NPO法人  海外介護情報センター

介護難民、生活難民、災害難民の理想の疎開地

 

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海外疎開地情報

 
                       NPO法人 海外介護情報センターでは、日本国内で

                       満足な介護が受けられない人々や自然災害や原発

                       問題で苦しむ人々また少ない年金で経済的に苦しむ

                       人々にとって海外での理想の疎開地(移住地)探しを

                       しています。

                     

                    私たちをとりまく4大危機

                       

                       自然災害&放射能汚染

                      (地震、津波、火山、原発トラブル、異常気象等)

                        2.食糧危機

                                                (異常気象、国内自給率、中東危機)

                                          3.経済危機

                                                (資本主義は現在進行形で崩壊中、通貨戦争、ハイパー

                                                           インフレ等予測不能な経済)

                                                      4.戦争

                                               (中東、中国、北朝鮮等)

                        

                 

                    現代は海外疎開先(避難先)

                 を用意しておかねばならない時代ではないでしょうか?

                       

                       何故、海外なのか?は世界一地震の多い日本多数

                     の原発を抱えている状況、近隣国との戦争、食料の国

                     内自給率の低さ、住居費、食費、医療費、介護費など

                       あらゆる生活費の高さ、介護士不足や施設不足による

                       満足のいく介護が受けられない介護の現状と将来の不安、

                       海外では円の価値が高くゆとりのある生活ができる国が

                       多数あることなどが理由に挙げられます。

 

                            実際の移住目的は貯金

                        生活費が格安のため、長期滞在により日本の生活費の

                       数分の一という利点(ダバオでは月10万円で可能)を生かし

                       貯金をしながら海外での豊かな生活を楽しむ方が急増して

                       います。

                       特に年金生活者の方に多く、元気なうちに出来るだけ海外

                       に居住し、出来るだけ貯金を貯め最後は日本に戻って生活

                       したい方が多いようです。

                       

 

 

 

                                                   私たちはすでに10年以上前から疎開先(移住地)探し

                                                   をはじめ平成19年、NPO法人として和歌山県より認証

                                                   をいただき今日まで活動してきております。 

 

                       疎開先が必要との私たちの主張を証明するかのように

                       平成23年東北大震災が発生いたしました。

                       疎開先が準備されていれば寒冷の地の厳しい避難生

                       活を避けられ生活の再設計が出来るまで暖かい南国

                       で癒しの生活を送ることができたのではないでしょうか?

                       

                                                    そして今回の東北大震災のことで国や市町村が如何に

                       無力であるかを日本国民は思い知らされたと思います。

 

                       私たちも以前、近隣の市町村を訪問し、災害時の海外

                       への避難先の検討などを要請しましたがまったく耳を貸

                       してくれませんでした。

                        つまるところ、自分や自分の家族は自分で守るしか方法

                       がありません。

 

 

                      現地調査による長い活動をとおして、平成20年5月に

                      私たちは疎開地(移住地)としては理想の地

                      フィリピンと南米パラグアイ見つけることができました。

 

                      

                      私たちはその2つの疎開地(移住地)についての情報の提供

                      と現地見学会や説明会の開催、現地疎開村の企画、建設な

                      どを推進してまいります。

 

 

 

                      理想の疎開地(移住地)

                   南国のパラダイス

                          フィリピン第2の都市セブから飛行機で1時間

 

                                              

 

                       また地球環境のさらなる悪化の場合は

                      南米パラグアイイグアス最適地となるでしょう。

 

 

FACEBOOKに当法人のホームページを開設しました。

 最新の疎開地情報が見られます。

 

 

 

セブから1時間のフライト(フィリピン)

 

フィリピンの都市で一番治安の良い都市

 

フィリピンは大小7000の島国で日本のように海に囲まれています。

日本から近く、年中暖かく物価も安いため、日本とフィリピンを行ったりきたりする

ことも容易で、日本の冬場だけフィリピンに住む方も少なくありません。

とりわけセブからフライト1時間の理想地はフィリピンとは思えないほど治安がよく

親日的でフィリピン第3の都市機能を有しながらも自然が豊かで台風がなく年中

温暖な気候からミンダナオ島はフルーツをはじめ食料の宝庫でフィリピンの農業

地帯となっており、フルーツ天国とも呼ばれています。

現在日本は認知症患者をはじめ施設と介護士が少ないため入所困難な介護難民

がすでに発生し始めています。

現状のままだと近い将来多数の方が海外に避難せざるを得なくなることでしょう。

そのときフィリピンは日本の救世主的役割を果たしてくれると予想しております。

貴方ご自身とご家族のため介護が必要になってからでなく元気なときにフィリピ

ンのダバオを是非訪問しておいてください。

 

 最近では認知症患者などの要介護者移住だけではなく若者の英語留学地

しても注目されてきています。

北米やオーストラリアに比べ格安であることや日本より近いことなどが理由です。

またリタイアされた方たちの移住先としてマレーシアやタイからこの地に移住先を

変える人たちが出始めています。

これからは退職者の移住先として今後さらに脚光をあびることになるでしょう。

 

                        

 

疎開地選択の理由

 

1.言語 

アジアで唯一英語が通じるのはフィリピンだけです。

幸いに私たちは平均中学・高校と6年間も英語を勉強しているため、短期間で

英語でコミュニケーションが可能になります。

 

2.気候

温暖で1年を通して気温の変動の少ない気候です。

日本のような厳しい冬はありません。

アポ山というフィリピンで一番高い山がありその麓の高原地帯は

標高600メートルあり年間平均気温は25−6度くらいになる理想的な場所も

あります。

 

3.距離

日本から飛行機でセブまで3時間半、セブから1時間で到着します。

 

4.介護

フィリピン人のホスピタリティ溢れる国民性や大家族制の中で育ったことから、

フィリピン人看護師、介護士は世界中で高い評価を受けています。

万一看護や介護必要になった場合、フィリピン人の看護や介護が非常に経済

的な価格で受けられ介護天国とも言われています。

介護先進国野中でも特に高い人気で世界中から研修にきています。

 

5.物価

物価は日本の3分の1くらいの安さです。

生活費は10万円〜12万円、ご自分の予算に合わせて生活設計できます。

人件費もとても低く家政婦(5000円〜6000円)や運転手(1万〜2万円)が雇えます。

ヘアカット100〜200円 マッサージ1時間(400円〜600円)タクシー初乗り(80円)

 6.VISA

入国すると観光VISAが発給され更新すると3年まで滞在可能です。3年に一度出国すると

よいので永住VISAが必要ありません。

7.フィリピンとは思えない治安の良さ

世界ランキングトップ10以内に何度もランキングされた日本と同様の治安の良さを誇って

います。

2014年世界ランキング4位、東京より治安が良い都市

 

8.年間降雨量世界一で水資源が豊かです。(日本は第2位)

 

9.ミンダナオ島には原子力発電所がなく、また中国や韓国で事故が発生してもフィリピンまで届かないので安全です。フィリピンには稼働中の原子力発電所はありません。

 

10.都市機能 人口150万人のフィリピン第2の都市でミンダナオ島の中心地ですので日本領事館などあらゆる公的事務所があり、大型ショッピングモールも多数あり、ファッション、グルメなども十分日本並みに楽しめます。

 

11.世界一の面積を有し標高3千メートル級のアポ山やサマール島には沖縄レベルの透明度の海があり都市近郊にこれだけの自然が残っている点は世界に類がないのではないかと思はれます。(市内からわずか10分のボートでそこには沖縄離島レベルの透明度の海があります)

 

12.ここには台風がこないことでも有名です。ミンダナオ島の北側海上で発生するため南下してこないのです。

 

13.台風などの自然災害が少なく降雨量の多いダバオ市周辺は農産物の産地として有名です。日本のスーパーで売っているバナナも大半がダバオ周辺のものです。

フルーツは種類も多くフルーツ天国とも呼ばれています。

 

14.スイスに次いで世界で2番目にきれいな水と言われています。

水道水がそのまま飲めるフィリピンでも稀な都市です。

 

15.過去アジア最大の日本人移住者が2万人住んでいた歴史があり日系人の数もアジア最大で日本語も小学校から大学まで一貫した教育が受けられフィリピンで最高レベルと言われており、フィリピンの中でも特に親日都市で、現在も500人の日本人と5000人の日系人が暮らしています。

 

16.高齢者天国 フィリピン人は高齢者に対する尊敬の念や愛情にあふれており高齢者にとっては天国だと言われています。

 

 日本から一番遠く一番近い国 パラグアイ

 

南米の移住最適国      

 

パラグアイは日本と同じ位の国土に約600万人が住む南米の中心部にある

国です。

南米の中では比較的治安が良く、大変、南米で最も親日的な国で特に日本人は尊敬されていて人種差別を受けることはありません。

日本との間の移住協定は現在もまだ有効で、日本人移住の歴史が新しく日

本人居住区には1世や2世3世と日本語を利用している人が大半です。

日本語を話せる医師も多く、日本食も簡単に入手できます。

 

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                   イグアスの滝

 

パラグアイ選択の理由

 

1.言語

飛行機で30時間、地球の反対側にあるパラグアイのイグアスでは日本語で

生活できます。

 

2.VISA

世界で唯一,パラグアイと日本との間には移住協定があります。

1959年締結され1989年 移住協定改定(効力無期限延長)されています。

これによって他の国のように保証金などの条件はありません。

高額の負担なしで永住権が取得できます。

 

 3.物価

物価は日本の3分の1くらいの安さです。

人件費がとても低く家政婦や運転手が安いお給料で雇えます。

 

 もう一つパラグアイを選んだ大きな理由があります。

それは地球環境の急激な変化が近い将来起こりえるからです。

世界中の 多数の有識者が、地球環境の危機的状況と改善を訴えていますが、

現実はまったく対策は機能しておりません。

パラグアイは南米大陸の中央部で海から遠く離れています。

水資源もこれから重要な居住条件になってきます。

そのイグアスの水量ナイアガラの約30倍と群を抜いて世界一です。

水資源が豊富で農産地として有名で農業が中心のため、食料不足の心配もありません。

日本の食料自給率はご存知のとおり40%台です。

将来確実にやってくると予想される食料不足と地球環境の大きな変化を日本で

迎えることはあまりにもリスクが大きすぎませんか?

パラグアイはその不安を解消してくれる最適の国だと考えられます。