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フィリピン・パラグアイ情報

 
NPO法人 海外介護情報センターでは、

海外での介護生活また日本との往来が容易な

短・長期滞在生活を選択する場合、

どの国が一番良いか経済・生活・気候などを

総合的に検討した結果

近郊ではフィリピンが最適であると考えました。

しかしフィリピンといってもとても広く5年間の実地調査の結果

 

フィリピンのダバオが最適地という結論に達しました。

 

またに長期移住滞在先としては

南米パラグアイを候補地として将来、調査に入る予定です。

 

 

FACEBOOKに当法人のホームページを開設しました。

 最新のダバオ情報が見られます。

 

 http://ja-jp.facebook.com/pages/NPO-OCIC/170146696362214

 

安・近・暖の国 フィリピン

 

海外での介護生活や短期・長期滞在最適国

 

フィリピンは大小7000の島国で日本のように海に囲まれています。

日本から近く、年中暖かく物価も安いため、日本とフィリピンを行ったりきたりする

ことも容易で、日本の冬場だけフィリピンに住む方も少なくありません。

日本では7年後に介護難民200万人が発生すると言われています。

現実でも施設はいっぱいで国は在宅介護に方針を切り替えしていますが、これ

による家族の負担増は計り知れません。

近い将来多数の方が海外に避難せざるを得なくなることでしょう。

そのときフィリピンは日本の救世主的役割を果たしてくれると予想しております。

貴方ご自身とご家族のため介護が必要になってからでなく元気なときにフィリピ

ンを是非訪問しておいてください。

 又日本と容易に行き来が可能なことから近隣の短・長期滞在国として最適であ

ると考えられます。

 

 

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                        タール湖

 

フィリピン選択の理由

 

1.言語 

アジアで唯一英語が通じるのはフィリピンだけです。

幸いに私たちは平均中学・高校と6年間も英語を勉強しているため、短期間で

コミュニケーションが可能になります。

 

2.気候

温暖で1年を通して気温の変動の少ない気候です。

日本のような厳しい冬はありません。

 

3.距離

日本から飛行機で3時間半という近さです。

 

4.介護

フィリピン人のホスピタリティ溢れる国民性や大家族制の中で育ったことから、

フィリピン人看護師、介護士は世界中で高い評価を受けています。

万一看護や介護必要になった場合、フィリピン人の看護や介護が非常に経済

的な価格で受けられます。

 

5.物価

物価は日本の5分の1くらいの安さです。地方だと10分の1くらいの安さです。

人件費もとても低く家政婦や運転手が安いお給料で雇えます。

 

 

6.VISA

フィリピン政府は世界各国からの退職者移住を国家プロジェクトにしているた

め比較的容易に取得できます。

 

 

 

 

 

 日本から一番遠く一番近い国 パラグアイ

 

海外での長期滞在・移住最適国      

 

パラグアイは日本と同じ位の国土に約600万人が住む南米の中心部にある

国です。

南米の中でも比較的治安が良く、大変、親日的な国で人種差別を受けること

はありません。

日本との間の移住協定は現在もまだ有効で、日本人移住の歴史が新しく日

本人居住区には1世や2世3世と日本語を利用している人が大半です。

日本語を話せる医師も多く、日本食も簡単に入手できます。

 

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                   イグアスの滝

 

パラグアイ選択の理由

 

1.言語

飛行機で30時間、地球の反対側にあるパラグアイのある地域では日本語

生活できます。

 

2.VISA

世界で唯一,パラグアイと日本との間には移住協定があります。

1959年締結され1989年 移住協定改定(効力無期限延長)されています。

これによって他の国のように保証金などの条件はありません。

高額の負担なしで永住権が取得できます。

 

 3.物価

物価は日本の5分の1くらいの安さです。

人件費がとても低く家政婦や運転手が安いお給料で雇えます。

 

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                    イグアスの中央公園

 

 もう一つパラグアイを選んだ大きな理由があります。

それは地球環境の急激な変化が近い将来起こりえるからです。

世界中の 多数の有識者が、地球環境の危機的状況と改善を訴えていますが、

現実はまったく対策は機能しておりません。

パラグアイは南米大陸の中央部で海から遠く離れています。

水資源も豊富で農業が中心のため、食料不足の心配もありません。

日本の食料自給率はご存知のとおり40%台です。

将来確実にやってくると予想される食料不足と地球環境の大きな変化を日本で

迎えることはあまりにもリスクが大きすぎませんか?

パラグアイはその不安を解消してくれる最適の国だと考えています。